イベント

33回光がかかわる触媒化学シンポジウム

開催日

2014年718

場所: 東京理科大学 葛飾キャンパス

会場: 図書館 大ホール

趣旨: 本シンポジウムでは,光触媒による水分解や二酸化炭素還元などの人工光合成,環境浄化や色素増感太陽電池など,光がかかわる触媒化学について基礎的なものから,環境・エネルギー問題への応用にいたるまで幅広くテーマをとりあげています.通常の「一般講演」と研究室等における最近数年間の研究の進展についてお話しいただく「総合講演」の2種類の口頭講演,およびポスター発表を予定しています.前回に引き続きポスター発表を設けましたので,学生も含めて,皆様ふるってご参加ください.

過去の講演

講演プログラム: 講演プログラムのダウンロード(pdf形式) (6月21日 update)

講演申込締切: 2014年 6月 6日 (金)

(1) 総合 / 一般講演 / ポスターのご希望, (2) 題目, (3) 発表者氏名 (講演者に○,総合講演ではできるだけ研究室の主宰者がご講演ください), (4) 連絡先, (5) 400 字程度の講演要旨

講演要旨: 原稿作成要領のダウンロード(MS word)

講演要旨締切:  2014年 6月 20日 (金)

発表形式:

<一般講演> 講演15分, 討論4分, 交代1分 (液晶プロジェクターを使用)

<総合講演> 講演30分, 討論4分, 交代1分 (液晶プロジェクターを使用)

<ポスター発表> 1時間程度(3分程度のプレビューあり)

[ポスター賞受賞者 (33件中4件)]

ポスター番号5 宮崎健・村上直也・横野照尚(九州工業大学)「局在表面プラズモン共鳴を利用したルチル型酸化チタン光触媒の可視光応答化」

ポスター番号15 寺島直宏・三石雄悟・郡司天博・佐山和弘(産業技術総合研究所)「水の酸化および鉄イオンの還元反応における光触媒の光量依存性」

ポスター番号20 今井啓貴・亀川孝・山下弘巳(大阪大学)「有機リンカーを用いる金属ポルフィリン固定化光触媒の設計と水素生成反応への応用」

ポスター番号27 鈴木翔・岩瀬顕秀・工藤昭彦(東京理科大学)「可視光応答型IrドーピングSrTiO3光触媒による水素生成反応におけるIr助触媒担持効果」

参加申込: メール,ファクシミリにて事前申し込みをお願いします.参加希望者のお名前・ご所属・ご連絡先をお知らせください。参加費(一般:4,000円,学生:1,000円)は,当日会場にてお支払いください.なお,参加費に懇親会費は含みません.

懇親会: 講演終了後に行います.(3,000円)

講演 / 参加申込・問合せ先: 〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3 東京理科大学理学部応用化学科 工藤昭彦・岩瀨顕秀 Tel: 03-5228-8267 FAX:03-5261-4631 Email:a-kudo(at)rs.kagu.tus.ac.jp およびa.iwase(at)rs.tus.ac.jp ((at)を@に置き換えください.また,申し込みの際には両方にメールをください.)