イベント

34回光がかかわる触媒化学シンポジウム

開催日

2015年619

場所: 東京工業大学蔵前会館

会場: くらまえホール  アクセスマップ(大学公式サイト)

趣旨: 本シンポジウムでは,光触媒による水分解や二酸化炭素還元などの人工光合成,環境浄化や色素増感太陽電池など,光がかかわる触媒化学について基礎的なものから,環境・エネルギー問題への応用にいたるまで幅広くテーマをとりあげています.通常の「一般講演」と研究室等における最近数年間の研究の進展についてお話しいただく「総合講演」の2種類の口頭講演,およびポスター発表を予定しています.前回に引き続きポスター発表を設けましたので,学生も含めて,皆様ふるってご参加ください.

講演プログラム: 講演プログラムのダウンロード(pdf形式) (プログラム確定しました!!)

講演申込締切: 2015年 5月 15日 (金)

(1) 総合 / 一般講演 / ポスターのご希望, (2) 題目, (3) 発表者氏名 (講演者に○,総合講演ではできるだけ研究室の主宰者がご講演ください), (4) 連絡先, (5) 400 字程度の講演要旨

講演要旨: 原稿作成要領のダウンロード(MS word)

講演要旨締切:  2015年 5月 29日 (金)

発表形式:

<一般講演> 講演15分, 討論4分, 交代1分 (液晶プロジェクターを使用)

<総合講演> 講演30分, 討論4分, 交代1分 (液晶プロジェクターを使用)

<ポスター発表> 1時間程度(3分程度のプレビューあり)

[ポスター賞受賞者 (30件中4件)]

ポスター番号2 松本智也・吉田寿雄(京都大学)「芳香族アミンとカルボニル化合物を用いた光触媒的な環化反応」

ポスター番号18 和田江美子・竹内智亮・吉田寿雄(京都大学)「酸化チタン光触媒によるアルカンの直接的シアノメチル化反応」

ポスター番号20 住田裕樹・桑原泰隆・山下弘巳(大阪大学)「O/Wエマルジョン法を利用した酸化チタン内包中空シリカ粒子の作製とその光触媒特性評価」

ポスター番号27 森本 直樹・東 正信・阿部 竜(京都大学)「アークプラズマ蒸着法を用いた金属(酸)窒化物電極の調製とその光電気化学特性」

参加申込: メール,ファクシミリにて事前申し込みをお願いします.参加希望者のお名前・ご所属・ご連絡先をお知らせください。参加費(一般:4,000円,学生:1,000円)は,当日会場にてお支払いください.なお,参加費に懇親会費は含みません.

懇親会: 講演終了後に行います.(3,000円)

講演 / 参加申込・問合せ先: 〒804-8550 北九州市戸畑区仙水町1-1 九州工業大学大学院工学研究院 横野照尚・上村直 Tel: 093-884-3318 FAX:093-884-3318 Email:tohno(at)che.kyutech.ac.jp およびkamimura-sunao(at)che.kyutech.ac.jp ((at)を@に置き換えください.また,申し込みの際には両方にメールをください.)