イベント

持続可能社会を拓く水素の製造技術シンポジウム

開催日

2007年1116

主催

触媒学会「水素の製造と利用のための触媒技術研究会」

日時

11月16日(金)13:00~17:00

会場

エステック情報ビル 21F 会議室A
東京都新宿区西新宿1-24-1 Tel:03-3342-3515

概要

水素は燃料電池の能力を最も容易に引き出せる燃料であり、燃料電池の商業化に向けて多くの関連技術の開発が進められています。本シンポジウムではその利用 技術として、SOFC用触媒、水素貯蔵、燃料電池型反応器による合成反応やPEFCの基盤技術開発の状況について報告して頂きます。

講演内容(仮題を含む)

1.石油・天然ガスからの水素製造技術 原田 亮(帝国石油株式会社) 
2.バイオマスからの水素製造及びBTL技術の研究開発 坂西欣也(産業技術総合研究所)
3.メンブレンリアクターによる水素製造技術 上宮成之(岐阜大学)
4.マイクロリアクターによる水素製造技術 前一廣(京都大学)

参加費

会員 3,000円, 非会員 5,000円, 学生 無料

懇親会

17:30~19:30工学院大学新宿校舎中層棟8Fファカルティークラブ

申込締切

11月2日(金)(定員:先着80名)