イベント

2019年度 水素の製造と利用に関するシンポジウム「エネルギーキャリアとしてのメタノール利用

開催日

2019年1114

主催

触媒学会「水素の製造と利用のための触媒技術研究会」

共催

首都大学水素社会構築推進研究センター

協賛(予定)

日本エネルギー学会、石油学会、水素エネルギー協会、日本表面真空学会、日本化学会、炭素材料学会

趣旨

水素社会構築の多様化のためのメタノールをエネルギーキャリアとする方策について考える

日時

2019年11月14日(木)13時20分~18時(13時受付開始)

場所

筑波大学東京キャンパス文京校舎 119講義室
https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html
〒112-0012
東京都文京区大塚3-29-1

プログラム

13:20~13:30
シンポジウム趣旨説明 中村 潤児(筑波大学数理物質系 教授)
13:30~14:30
講演者: 石田 政義 氏(筑波大学システム情報系 教授)
講演タイトル「水素の社会実装に向けた課題とメタノール水キャリア適用への期待」
14:30~15:30
講演者: 吉原 純 氏(三菱ガス化学株式会社天然ガス系化学品カンパニー企画開発部)
講演タイトル「メタノール製造の現状と展望」
15:30~15:45
休憩
15:45~16:45
講演者: 藤谷 忠博 氏(産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター総括研究主幹)
講演タイトル「二酸化炭素を原料とするメタノール合成触媒の開発」
16:45~17:45
講演者: 岸本 治夫 氏(産業技術総合研究所 省エネルギー研究部門 主任研究員)
講演タイトル「固体酸化物形燃料電池(SOFC)での燃料多様化」
18:00~19:30頃
交流会(“嘉ノ雅”茗渓館 <茗渓会館内>)

参加費(含予稿集代)

会員(含協賛学会員)5,000円、非会員10,000円、学生 1,000円

交流会費

4,000円(予定)

連絡先・申込先

参加申込時には「2019年度触媒学会水素シンポジウム」と表記し、会員資格(触媒学会会員、協賛学協会会員もしくは非会員)、ご氏名、勤務先、連絡先、交流会参加の有無を明記し、2019年10月31日までに下記連絡先(電子メールまたは葉書)へお申込み下さい。

連絡先

〒305-8573
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 数理物質系 エネルギー物質科学研究センター
中村 潤児
Email: nakamura@ims.tsukuba.ac.jp
Tel/Fax: 029-853-5279(直通)