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「国際宇宙ステーション(ISS)での長時間微小重力環境を活用した燃焼実験に関するニーズ調査」について

2024年2月29日

 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施する、「国際宇宙ステーション(ISS)での長時間微小重力環境を活用した燃焼実験に関するニーズ調査」についてお知らせします。燃焼現象に関連のある研究テーマをお持ちの方はぜひご確認ください。
(当アンケート調査の実施主体はJAXAとなりますので、本件に関するお問い合わせは、以下リンク先よりご連絡ください。)

■概要
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟において、宇宙だけの特殊な環境を利用した様々な実験や研究を行っています。
 宇宙実験の実績・成果がある「きぼう」利用のうち、国の科学技術施策の実現や民間企業の研究開発等に貢献でき、JAXA内外から利用ニーズがある取組みについては「きぼう」利用の柱(プラットフォーム)と定義し、その利用を推進しています。
 微小重力環境を活用した燃焼研究については、今後の「きぼう」利用プラットフォーム候補の一つと考えており、今回、「きぼう」での燃焼実験ニーズに関するアンケート調査を実施させて頂く事となりました。

詳細は、以下のリンクよりご確認ください。
実験ニーズ アンケート調査
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/pickout/73847.html

※調査実施期間:2024年2月20日(火) から2024年3月15日(金) まで

[お問合せ]国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
有人宇宙技術部門 きぼう利用センター
JAXAきぼう利用センター 燃焼実験ニーズ調査事務局
Kibo_combustion@jaxa.jp