天然ガス転換触媒研究会

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目的

研究会の目的

天然ガスの高度化学変換に関連する触媒化学研究の基礎分野、ならびにC1化学に関連した産業技術の分野で活動する産学官の研究者を中心に、平成12年度に「天然ガス高度利用触媒研究会」が発足し2期6年間、その後「メタン関連触媒研究会」・「GTX研究会」・「天然ガス化学的有効利用研究会」・「天然ガス転換触媒研究会」と名称を変更して、天然ガスの高度利用に関連する、①研究調査、学会活動、②講演会やシンポジウムの開催、③天然ガス関連の触媒研究の普及と発展、を目的として継続した研究会活動を行ってきた。

メタンならびにエタンスタートのガス転換化学がシェール革命により改めて注目される中、これら低級炭化水素から化学品、エネルギー製品を作る触媒プロセスは益々重要となると考えられる。そこで、原点回帰を含め当該分野における触媒分野のプレゼンスをさらに明確にするために、平成27年度よりセッション参加を中心とした集団として再スタートした。

概要

天然ガス転換触媒研究会では、触媒討論会でのセッション企画、秋の触媒討論会でのセッションにおける学生表彰、傘下の次世代天然ガス利用を考える若手勉強会による年2回の研究会開催、などを行っています。

世話人名簿

2019年度世話人

世話人代表

関根 泰(早大)

世話人

朝見賢二(北九大)
有谷博文(埼玉工大)
岡崎文保(北見工大)
小河脩平(早稲田大)
角 茂(千代田化工)
蒲池利章(東工大)
斉間 等(九州大)
武石 薫(静岡大)
竹中 壮(同志社大)
張 戦国(AIST)

椿 範立(富山大)
冨重圭一(東北大)
内藤周弌(神奈川大名誉)
永岡勝俊(名古屋大)
馬場俊英(東工大)
吉田寿雄(京都大)
黎 暁紅(北九大)
和田健司(香川大)
渡部 綾(静岡大)

アーカイブス

年鑑報告

報告書2020報告書2019

活動状況

各種イベント等の開催状況は、イベント一覧をご覧ください。

お問い合わせ

世話人代表

早稲田大学 先進理工学研究科
関根 泰
Tel: 03-5286-3114
Email: ysekine(at)waseda.jp (at)を@に変更してください

部会・研究会