会誌編集委員会

特別企画 とびたて若き触媒の研究者たち 執筆者募集

触媒化学の将来は、若い世代の意欲的な研究によって創られていきます。そこで、本特別企画では、若手研究者に自らの研究に関する執筆を自推の形で応募いただき、触媒学会の基幹的な出版物である触媒誌の特別企画として執筆原稿を掲載いたします。若い世代の研究者に研究の将来構想、研究に関する夢や想いなどを記事にしていただきたいと思います。

執筆者募集を予定通りに締め切りました。大学、企業、公的研究機関から多数のご応募をいただき、ありがとうございました。ご応募の皆様には受け取り確認のメールをお送りしました。受け取り確認のメールを受信されていない場合は、お手数ですが、速やかに tobitate_ml@catsj.sakura.ne.jp までご連絡ください。

選出された執筆者への執筆依頼は2022年1月末以降、執筆記事は触媒誌64-4号(2022年8月発行)と64-5号(2022年10月発行)での掲載を予定しております。

応募締め切り:締め切り以降は受理できませんのでご注意ください
①30歳以上の部 2021年9月30日(木)正午 (応募を締め切りました)
①30歳未満の部 2021年10月29日(金)正午 (応募を締め切りました)

応募要領および応募用紙はこちらからダウンロードしてください。
・応募要領
・応募用紙
・紹介ポスター

会誌編集委員会ニュース

過去の会誌編集委員会ニュース一覧

会誌編集委員会イベント

過去の会誌編集委員会イベント一覧

目的と活動内容

「触媒」誌の発行を行っています。「触媒(Catalysts and Catalysis)」は1959年(昭和34年)に創刊された触媒学会の会誌です。触媒OnTheWebを使って、どなたでも全記事の検索と結果(書誌情報)の表示ができ、正会員・学生会員の方は記事のダウンロードもできます。

委員名簿

2022年度

委員長

犬丸 啓(広島大)

幹事長

原 賢二(東京工科大)

幹事

今井 裕之(北九州市立大)
津野地 直(広島大)
森 浩亮(大阪大)
大友 亮一(北大)
小河 脩平(高知大)
田部 博康(京都大)

委員

上田 祥之(昭和電工)
香川 智靖(日揮触媒化成)
井波 雄太(三菱ケミカル)
大林 希(日本触媒)
小野 圭輔(ダイセル)
北野 政明(東京工業大)
高崎 智(ENEOS)
古川 森也(北海道大)
道上 憲司(三井化学)
三石 雄悟(産総研)
矢部 智宏(東京大)
山下 史一(住友化学)
吉川 聡一(東京都立大)

会誌編集委員会規程

1. 目的

会誌「触媒」の編集およびこれに関連する事項を行うことを目的とする。

2. 業務

  1. 記事の企画立案および執筆者の選任
  2. 寄稿原稿の受理
  3. 原稿の査読および採否の決定
  4. 出版経費・委員会経費等の管理
  5. その他会誌「触媒」の編集および出版に関する事項

3. 構成

委員会は委員長1名、幹事長1名、幹事若干名および委員をもって構成する。委員長は会誌編集担当理事をもってあてる。幹事および委員は、委員長の推薦により、会長が委嘱する。

4. 委員の任期

  1. 委員長、副委員長および幹事の任期は2年とする。ただし1年に限り留任を妨げない。
  2. 委員の任期は原則として3年とする。ただし、幹事としての任期を含む。

(平成26年12月13日理事会承認)