水素の製造と利用のための触媒技術研究会

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目的

研究会の目的

本研究会は、近未来の水素エネルギー社会実現のシナリオに欠くことのできない水素の製造と利用技術の基盤を形成すべく、触媒技術および反応プロセスの観点からの貢献を目指しています。

水素は、従来からの石油精製や石油化学などの需要に加えて、近年はクリーン・エネルギーとしての需要が期待されており、今後多方面にわたる利用が考えられています。本研究会は、水素製造のための触媒技術や反応プロセスについて、研究者間での高度な有機的連携をとりもつことが使命です。技術範囲としては、各種化石資源やバイオマスなどからの水素製造のための触媒技術(水蒸気改質や二酸化炭素改質、ATR、部分酸化、ガス化)、水素精製のための触媒技術(水性ガスシフト、メタン化、PrOxなどの反応)、水素製造のためのプロセス開発(メンブレンリアクターや超臨界応用、ソノプロセス、バイオプロセス、プラズマ反応等を含む)、各種媒体による水素貯蔵・輸送技術に関わる触媒・プロセス開発、燃料電池など水素エネルギー利用に関連する触媒・プロセス開発、ならびに水素が関与する新たな反応や利用技術を対象としています。

概要

 

世話人名簿

世話人代表

古澤 毅(宇都宮大学)

世話人

井上 朋也(産総研)
今川 健一(千代田化工建設(株))
菊原 俊司(田中貴金属工業(株))
小河 脩平(早稲田大学)
菊地 隆司(東京大学)
佐藤 勝俊(京都大学)
佐藤 剛一(産総研)
里川 重夫(成蹊大学)
宍戸 哲也(首都大学東京)

霜田 直宏(徳島大学)
関根 泰(早稲田大学)
永岡 勝俊(名古屋大学)
中村 潤児(筑波大学)
馬場 好孝(東京ガス(株))
日隈 聡士(産総研)
福原 長寿(静岡大学)
渡部 綾(静岡大学)

2019年

アーカイブス

年鑑報告

報告書2020報告書2019

活動状況

シンポジウム等の開催状況は、イベント一覧をご覧ください。

お問い合わせ

世話人代表

〒321-8585
栃木県宇都宮市陽東7-1-2
宇都宮大学 大学院地域創生科学研究科 工農総合科学専攻 物質環境化学プログラム
古澤 毅
Tel: 028-689-6160
Email: furusawa(at)cc.utsunomiya-u.ac.jp (at)を@に変更してください

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